プロフィール

栗原直樹 

昭和50年東京都生まれ。中央大学卒業。元国会議員公設第一秘書。

秘書時代は主に地元選挙区を担当し、会合出席、集会の動員、旅行の見送りなどに奔走。国政選や地方選にも従事した。その後、物書きへと転じ、執筆や編集作業に粉骨砕身している。

関心分野は戦後政治史、事件など。趣味は国会図書館通い、古書店めぐり、クラシック音楽鑑賞。愛読しているのは小室直樹先生の作品、渡部昇一先生の随筆、佐藤誠三郎先生の論文や対論、升味準之輔先生の政治史、三島由紀夫・松本清張両先生の小説、渡辺恒雄記者ら昭和期の政治記者の著作や記事、学者によるオーラルヒストリーetc.

……これまでブログやSNSを忌避していましたが、ぼちぼち、始めてみることにしました。あらゆる組織・団体に属していない自由な立場で、古今の政治等を論じていきます。ネット検索では出てこない話を、たくさん盛り込みたいと思います。

(令和6年5月3日)